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底辺デブスの日記

30代後半、喪女、低学歴、低収入の救いのない日記

あこがれる「普通の生活」

あきれたあの子はあさりちゃん

私、コミックが現在99巻まで出ている超ロング連載の漫画「あさりちゃん」が大好きです。

おそらくコミックを買い出したのは小学生低学年の頃(私、今年で33歳)

浜野あさりとその周りで起きるはちゃめちゃな日常生活。

普通の家族のギャグ漫画。

話の内容に親のリストラやいじめ、スクールカースト制度などの暗い話題は出てこない。

小学館の学年雑誌に連載されているのでターゲットは小学生)

問題提議型ではない。

だから、好き

安心して読める。

リストラやいじめなんて日常にありすぎて漫画の中でまで見たくないっす。

リアルの世界で十分嫌なものを見て、ありとあらゆるいらんもんを受け流してます。よくも悪くも。

子供時代の懐かしさ、無邪気さなどの戻れない世界にあこがれているからとずっと思っていた。

それもある。

しかし、もっと他の理由があることに気づいてしまった。

イワシパパ(あさりの父)は大手製薬会社の営業部長という設定

このことを知って納得した。

あさりちゃんの世界は安定した地盤がある日常。

賃金カットなんて不安な単語がない世界。

私はあさりちゃんのあの安定感ある世界、安定した地盤の上になり立っている日常にあこがれている。

普通に暮らすこと難しい。他の人は分からないけど、私は難しく思う。

その日常を支えている安定感がほしかったのか。

大人になるといろいろと見えてくることはたまにきついな。。。。。