底辺デブスの日記

30代後半、喪女、低学歴、低収入の救いのない日記

のちの歴史が判断する

 真田丸の総集編を見た。

 

 ここ数年の大河の中では断トツの面白さ。

 

 古いけど、私は「葵 徳川三代」や「龍馬伝」が好きだった。

 分かりやすいヒーローが主人公だと面白く感じる。

 今回も悲劇のヒーローが主人公

 

 その主人公が最終回「私という男は何かを残せただろうか」と部下に

問いかけ、それに対して部下は「それはのちの歴史が判断すること」と

返答した。

 

 これまた昔に読んだ「ベルサイユのばら」でアントワネットは

のちの歴史という真の判断者に向かって戦っていると答える場面が

あった。

 たとえ、今どの様に無様で情けなくても自分の信念をもって最善を

尽くすことは将来的に評価されるのかもしれない。

 

 結局のところ、「あきらめなかった者にのみ、道は開ける」のだろう。

 精神的に病んでおかしくなっているけど、私もあきらめないで生き続けよう。

 

 

 

 


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