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底辺デブスの日記

30代後半、喪女、低学歴、低収入の救いのない日記

利晶の杜

雑感

堺市にあるさかい利晶の杜(利休と与謝野晶子の博物館)に行ってきた

特別料金を払って昔の利休の茶室を忠実に再現した

茶室を見学

 

床の間

 

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躙り口

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4畳半ほどの部屋だけど、ものすごく広く感じる

そして電気がないのに外の光だけで十分に明るかった。

利休の美意識の集まった茶室だった。

簡素に見えて凝っていて、そして美しい落ち着く空間

金の茶室とは大違い。そら秀吉とナか悪くなると思う。

明らかに趣向が違うから。

利晶の杜なので、もう一人の主役与謝野晶子

展示は大正ロマンあふれる女性のおしゃれさが全面で

今でも斬新に見えるので当時はさぞ斬新だったと思われる。

晶子はパリに行っていた面がうらやましかった。

 

↓はさかい利晶の杜内にあるスタバの写真

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利晶の杜ではお茶体験したけど、写真撮り忘れた。

先生が本格的にお点前を披露してくれます。

そして椅子なので正座しなくてもいいのが助かった。

 

 

 


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